丹波まるいち窯

ABOUT

季節の移ろいの中で、日々楽しんで使ってもらえる器、身近に置いて心なごむ花器などがひとつでも多くできればという思いで作っております。主に焼締め、灰釉、鉄釉、粉引などを中心に作陶しています。

市野悦夫(日本工芸会正会員)

INTERVIEW

市野和俊さんのご趣味は組み木パズル。小学生の頃に頒布会でお母様がご購入されて以来、旅行先で見つけたりして集めているそう。簡単に解けるものから、解くまでに4時間ほど要したものもあり、古いものになると入手困難でオークションで高値が付いているとか。天然木で作られているので湿度によっては上手く嵌らない事もあるそうで、この日も湿気が多く、少し手こずっておられました。昔はタイムアタックをしたりして遊んでいたそうですが、今はコレクションとして飾っていて、様々な形の組み木は作品作りのヒントになる事もあるそうです。

WORKS

INFO

窯元名
丹波まるいち窯
作家名
市野悦夫(いちのえつお)
市野和俊(いちのかずとし)
住所
〒669-2135 兵庫県丹波篠山市今田町上立杭387
TEL
079-597-2654
FAX
079-597-2654