信水窯

ABOUT

陶の郷より北へ1km、道沿いに位置します。
日々、土味のある温かい焼物づくりに心掛け、作陶しています。主に茶道具、花入、食器など展示しています。
是非一度、お立ち寄り下さい。

日本工芸会正会員
兵庫県・工芸美術作家協会会員

INTERVIEW

丹波立杭の自然に囲まれた信水窯。茶陶の第一人者である二代目・市野信水さんと、息子の貴信さんが共に作陶に励む、親子二代の窯元です。
伝統の技術を大切に守りながらも、お二人それぞれの感性が生み出す、温かみある器を日々追求しています。
信水窯にお越しの際は、このたびリニューアルした展示場へぜひ足を運んでみてください。
無垢材の温もりと柔らかな自然光が広がる開放的な店内は、階段や丸窓などのこだわりが光り、作品ひとつひとつの表情や質感をゆったりと楽しめる空間に生まれ変わりました。
息子の貴信さんは、マグロ解体師の資格を持つという異色の経歴の持ち主。
豪快にマグロを捌く卓越した包丁さばきと、食への深いこだわりから生まれる器は、料理を主役に引き立てる実用性と美しさを兼ね備えています。
信水窯のもう一つの見どころは、いつしか庭にふらっとやってきた猫の「ロクちゃん」。
信水さんが我が子のように目を細めて可愛がっている姿も、窯元の日常のひとコマです。
確かな技術が息づく茶道具から、日々の食卓に寄り添う日常使いの器、そして温かな日常。
たくさんの魅力が詰まった信水窯へ、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

WORKS

INFO

窯元名
信水窯
作家名
市野信水(いちのしんすい)
市野貴信(いちのたかのぶ)
住所
〒669-2135 兵庫県丹波篠山市今田町上立杭4-3
TEL
079-597-2344
FAX
079-597-2207